任意後見・成年後見

後見問題でお困りではございませんか?
ご自身の将来の判断能力の低下が心配で元気なうちに準備をしておきたい方や、ご両親の判断能力が不十分になってきているので成年後見の制度を利用したいという方のお手伝いをいたします。
必要な手続・費用などにつきましては、まずはお気軽にご相談ください。

成年後見には、任意後見制度と法定後見制度の2種類があります。

任意後見

今はまだ元気だけど将来のことが心配という方が、判断能力が不十分になってきた場合に備えて、あらかじめ支援をしてくれる人や支援の内容を決めて契約をしておく制度のことです。ご自身が高齢となったときに、様々な能力が減退するのは止むを得ないことです。そうなったときでも「自宅で生活がしたい。」「望んでいた施設に入りたい。」など、財産の管理や療養看護などであなたをサポートしてくれる任意後見人を今から決めておき、より安心して老後に備えることができます。

詳しくは、任意後見へ

成年後見

判断能力が不十分(認知症、精神障がい、知的障がいなど)な方を保護・支援する制度です。契約をする場合など、自分の行為の結果がどのようになるか判断する能力が必要となりますが、判断能力が不十分な方の場合には不利益を被ってしまうおそれがあります。そのようにならないよう支援するための制度ですが、任意後見と違うのは、すでに判断能力が不十分になっているので、契約によって依頼することができません。そこで、法律がそのような役割を担う人を決める仕組みとして法定後見制度があり、本人の判断能力の程度に応じて「後見」保佐」「補助」の3つに分かれています。

詳しくは、成年後見へ
任意後見・成年後見

司法書士・土地家屋調査士 小島事務所 東京都練馬区旭町一丁目11番15号 TEL:03(6760)1700